真庭市の地区紹介

9つの町と村が合わさった、7つの地区

History

真庭市の地区のこと

真庭市のなりたち

真庭市は2005年(平成17年)3月31日、真庭郡の勝山町・落合町・湯原町・久世町・美甘村・川上村・八束村・中和村と、上房郡の北房町の9町村が合併して生まれました。面積は828.53km²で、岡山県でいちばん広い市です。川上村・八束村・中和村の3村は「蒜山」の名でまとめられ、市内は今も旧町村ごとに歴史と個性があります。

North

北部の地区(蒜山・湯原・美甘)

蒜山のイラスト
蒜山旧・八束村/川上村/中和村

蒜山(ひるぜん)

蒜山三座と蒜山高原を共有し、つながりの深かった3つの村。合併のときに「蒜山」という地名がつけられました。ジャージー牛の放牧や大根・そばづくりが盛んで、県内でも有数の観光地です。夏は8月の大宮踊が見どころ。

  • ジャージー牛乳
  • ひるぜん焼そば
  • 蒜山そば
  • 郷原漆器

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湯原のイラスト
湯原旧・湯原町

湯原(ゆばら)

旭川沿いに湧く湯原温泉郷(湯原・下湯原・足・真賀・郷緑)の中心。名物の「砂湯」は24時間無料で入れる露天風呂です。国の特別天然記念物オオサンショウウオ(はんざき)のすむ川としても知られます。

  • はんざきサブレ
  • 湯原温泉
  • はんざき祭り

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美甘のイラスト
美甘旧・美甘村

美甘(みかも)

市の北西部、出雲街道の宿場町として栄えた山あいの地区。新庄川沿いの旧街道に白壁の町家が残り、軒下の「つるし手まり」が旅情を誘います。渓谷の美しい美甘渓谷も見どころです。

  • 美甘宿
  • 美甘渓谷
  • つるし手まり

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Center

中部の地区(勝山・久世)

勝山のイラスト
勝山旧・勝山町

勝山(かつやま)

勝山藩の城下町で、出雲街道の宿場町としても栄えた地区。白壁と格子窓が続く「勝山町並み保存地区」は、岡山県で最初に指定された町並み保存地区です。草木染めの「のれん」と、1804年創業の蔵元「御前酒 辻本店」が町の顔。

  • 御前酒
  • やまのいも銀沫
  • のれん
  • 神庭の滝

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久世のイラスト
久世旧・久世町

久世(くせ)

市役所のある、市の行政の中心。江戸時代は出雲街道の宿場町で、代官所が置かれた陣屋町でした。明治の木造校舎「旧遷喬尋常小学校」や、昔ながらの商店街が歴史を伝えます。

  • 西条柿
  • 旧遷喬尋常小学校
  • 久世祭り

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South

南部の地区(落合・北房)

落合のイラスト
落合旧・落合町

落合(おちあい)

旭川と備中川が「落ち合う」ことが地名の由来。かつては高瀬舟の発着地で、その名残は舟の形の包みの銘菓「高瀬舟羊羹」に受け継がれています。中国道と米子道が分かれる落合JCTがある、交通の要です。

  • 落合羊羹
  • 醍醐桜
  • 果物

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北房のイラスト
北房旧・北房町

北房(ほくぼう)

市の南端で、合併前は唯一「上房郡」に属していた地区。石灰岩の台地に鍾乳洞や古墳が点在し、日本一ともいわれるホタルの里として知られます。冬の「北房ぶり市」は300年以上続く行事です。

  • 原木しいたけ
  • ホタル
  • 北房ぶり市

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